大工になる!と思ったらまず何をすれば良いのでしょうか?大工の求人や大工募集などの求人広告を普段からチェックしておきましょう。他には大工道具や型枠大工、宮大工等についての知識を勉強したり、日曜大工などを普段から練習するのもよいかもしれませんね!

だいく養成塾とは?

大工になるには、まずは大工道具などを覚えたり
色々と勉強しなくてはなりませんが、大工募集の求人などって
あまり見かけませんよね?

そこでおすすめなのが『大工養成塾』!
電車の中の広告で見かけて、気になったので調べてみました。

■大工養成塾とは?
国土交通省補助プロジェクトなので安心です。
先生はなんと棟梁です。

次代を担う大工職人育成を目的とし、
塾生が集合して行う講義と受入工務店の指導棟梁の下で
「現場修業」(個別実技指導)による研修を行います。
・国土交通省が支援する国家プロジェクトです。
・塾生が集合して行う「教室講義」と、受入工務店の
指導棟梁による個別の「現場修業」を通じて、大工に
必要な知識と技能・技術の両面の研修を行い、
次代を担う大工職人を育成します。
・伝統的な木造軸組住宅の担い手である高度な技術・技能
を持った大工職人は、数の減少及び高齢化が進み、
技術・技能の継承が困難になりつつあります。
このため、伝統構法を活かした木造住宅の生産体制を再構築
するとともに、我が国の職人文化・もの作り文化の
再興を担う人材を育成するため、(財)住宅産業研修財団
(理事長:松田 妙子)が、国庫補助を受ける国家的プロジェクト
として大工育成塾を開設し、良質な木造軸組住宅づくりを担う
大工職人の育成に取り組むものです。
参考出典:大工養成塾HP

この塾は、大工になるための勉強が棟梁の指導の下で
学べるというおすすめの塾ですね。
国家プロジェクトということで安心できるし、教室講義や
現場修行など、木造住宅に関する理論や技術・技能などが
学べるのが嬉しいですね。
未経験者でも受け入れているようなので安心です。
しかし国家支援プロジェクトで養成塾を運営しているとは、
やはり大工職人の数は減少しているのですね。
最近では職人の高齢化も問題となっているようなので、
塾で技術・技能を学んで、伝統を継承していきたいですね。

職人の求人募集の多い地域

大工になるには、どんな仕事かを学ばなくてはいけません。
簡単に言うと設計した図面を、大工道具を使って家を建てる
仕事です。

大工・職人募集、リフォーム・内装などの需要の多い地域
はどこでしょうか。
ざっと調べてみますと、静岡・埼玉・鎌倉(神奈川県)・札幌・
愛知・京都・奈良・世田谷(東京都)・岡崎・桶川・大阪・茨城・
三重・長野などの地域は、大工・職人募集などの求人が他の地域に比べて多い地域でした。
建設関係の求人を探している人は、その地域を中心に探して
みてはいかがでしょうか。

・大工に向いている人は?
一般的に考えて何か物を作るのが好きな人が向いています。
手先が器用で、コツコツと作業に没頭して取り組むのが好きな
人に適した仕事です。
学生の頃に図工や美術が得意だった人などがいいかもしれません。

家というものは、一生で一番大きな買い物といえます。
そんな大きな買い物を任されるということは責任も重大です。
やりがいも感じることができます。なにより一軒の家が完成
した時の達成感はとても大きいです。
サラリーマンになるのが嫌で、何か職人など手に職を付けたい
という人にはオススメの仕事と言えるでしょう。
一人前になるには10年はかかるといわれますが、仕事を覚えて
しまえば食いっぱくれることのない仕事と言えます。

ダイクへの道。求人募集や学校について

大工募集や求人ってあまり見かけませんね。
一体大工になるにはどうすれば良いのでしょうか?
最近では塾などもあるようで、先日電車に乗ったときに
中吊り広告で「大工養成塾 塾生募集」みたいな広告もありました。

一般的な例では、まずは工務店などに就職するのが良いでしょう。そして良い親方を見つけて、紹介などで弟子入りする例が多いです。
大工になるには、特別な資格や免許などは必要ありません。
工務店に就職したり、棟梁に弟子入りして技能を学ぶのがおすすめです。
その他には、高校の建設科や専門学校、職業訓練校などで勉強をしましょう。その後に工務店などに就職する人も多いです。

職人の世界では「技は見て覚えろ」と言われています。
これは大工に限らず、職人系の仕事ではよく言われる言葉ですね。
親方から一から技術を教えてもらうのではなく、親方の仕事を見ながら覚えていくのが基本です。
いきなりで不安という人は、職業訓練校や専門学校に通って学ぶのが良いでしょう。
一人前になるまでには、だいたい5年はかかると言われる世界です。
これはその個人の技量ややる気・情熱にもよりますが、一人前になるためには、寝る間も惜しんで勉強すべきでしょう。
最初は何事も不安な事だらけですが、一人前になって家を一軒造り上げた時は感動すると聞きます。
早く仕事を覚えてどんどん成功体験を積んで成長していきたいですね。

型枠大工とは?

型枠大工って聞いたことありますか?
大工になるには知っておくべきですよ。
大工の募集や求人はあまり見かけませんが、職人技術が
見直されて、現代ではけっこう求人募集の倍率も高いようです。
まずは大工の基本的な事柄から覚えていきましょう。

・型枠大工とは?
コンクリート打込み用の型枠を作りこむ大工。
一般には細かい造作よりも、いかに速く仕事を行うかが勝負(10m2程度/日)とされるが、
打ち放しなど表面仕上げの精度が必要な場合、塗装コンパネなどを使った型枠大工の技量と、
左官・土工・監督の技術連携が成否を左右する。
戦後、朝鮮半島より技術が伝わり、当初は家屋大工を組織して鉄筋まで行っていたが、
RC造(コンクリート造)の構造体型枠パネル専門の大工となった。
昭和30年代まではラス板と呼ばれる木材を寄せ合わせてコンクリート用の枠を型どっていたが、
現在は東南アジアで生産されている通称コンパネと呼ばれるラワン材を主とする積層パネル
と補助桟と呼ぶ木材で型枠パネルを組み立てている。
東南アジアでの森林伐採問題は、このコンパネに必要な南洋材を世界各国に
生産・輸出するためであるのが主な原因である。

・宮大工とは?
神社・仏閣の建造などを行う大工。堂宮大工とも。
釘を使わずに接木を行う(引き手・継ぎ手)など、伝統的な技法を伝える。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

型枠大工って結構難しい事をやっているイメージですね。
でも募集や求人があったら、是非挑戦したみたいとも思います(^^)
やっぱりこういう職人技術の仕事ってかっこいいですよね。
私はスーツを着てやる仕事はあまり向いてないので・・・
家が自営業で建築関係の仕事だったこともあり、昔からサラリーマンには
憧れがないんですよ。なので、将来就職するならぜったいに職人系の
仕事に就きたいと思っていました。
これから色々勉強して私も大工を目指します(^^;)

職人を目指す

大工になるには?大工募集や求人ってあまり見ないですよね?
このサイトでは、職業として大工になるにはどうすれば良いかを調べて
いきたいと思います。
他にも道具や型枠・町などいろんな情報を紹介できれば
と思います。

まずは基本的な事柄からを調べてみました。
・大工とは
主として木造建造物の建築・修理を行う職人のこと。
古くは建築技術者の職階を示し、木工に限らず各職人を統率する長、
又は工事全体の長となる人物をさしていた。
かつては一般の木造建築の職人を「右官」
(右官については土木建築の技能職の左官に対して、事務職としての呼称であったとの説もある。)、
建築関係の職人を統括する者を「大工」と呼んでいたが、
江戸時代頃から一般の職人も大工と呼び、統率者に対しては、棟梁と呼ぶようになった。
江戸の発音では「デエク」である。
飛鳥時代に今も使われている「さしがね」を考案したとも言われる聖徳太子が組織し、
都造りのため天皇のそばで建築の「木」に関わる職を「右官」、
「土」に関わる職を「左官」と呼んでいたという説もある。
現在の建設業で「左官」意外の職種は設計も含め、「大工」より派生したものが非常に多い。
最近よく使われる「意匠」というのは、「匠(大工)」が「意図する(考えた)」
という意味でデザイン性を表す昔ながらの言葉である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

大工の歴史って古いんですね。
なんと飛鳥時代から存在したなんて歴史の重みのある職業なんです。
現代社会では、かつての日本の象徴でもあった終身雇用制度がほぼ崩壊して、
一生同じ会社で勤め上げるということが少なくなってきました。
やっぱり手に職を持ちたいですね。技術を持つことで職人になれば、
一生食いっぱくれる事はなさそうですよね、
職人とか大工って憧れてしまいます。
1つの仕事に誇りをもって打ち込める仕事ってかっこいいです。